体幹筋トレの効果と落とし穴

体幹を鍛える筋トレは多数のアスリートが実践しているほど効果の高い方法ですが、女性のダイエット目的では、筋肉はそれほどつけないほうが望ましいと思います。

お腹周り、腰回りの筋肉がつきすぎると、女性らしいウエストのくびれも目立たなくなってしまいますね。

ハードな体幹トレーニングもありますが、痩せる筋トレだけなら軽い運動のレベルでのエクササイズでも十分OKです。

お腹周りに関して言えば、継続していれば引き締まってスタイルが良く見えるようになる体験談もあります。

女性が体幹トレーニングに取り組む方法

体幹トレーニングのレベルの幅は広いですが、ヨガストレッチのように静かなポーズの動きなら、無理なく取り組めるでしょう。

スポーツ選手による体幹エクササイズの本も売れていますが、日常的に行うなら複雑な動き、負荷の強さは必要ありません。

流行のエクササイズDVDのように、激しい動きではないので体力を消耗しすぎて続けられなかったり、怪我をするリスクも低いです。

腹筋や背筋、スクワットを連続して行うのはきつくても、筋肉を意識しながらゆっくりとした動作で行うだけで十分体幹に効いていきます。

とにかく回数をこなすよりも、じわじわと筋肉に効いている感覚をじっくりと感じながら、自分のペースで行ってみてください。

動作に合わせて、深く吸って吐くという呼吸も意識しましょう。

体幹のトレーニングの効果をアップさせる方法

体幹トレーニングと組み合わせて、有酸素運動も習慣にするとさらに脂肪燃焼効率がアップします。

短期集中の筋トレでエネルギー消費の土台を鍛えて、ウォーキングなどの運動で実際に余分な脂肪を燃やしていくイメージです。

なので、体幹を鍛えることだけですぐに痩せるのではなく、あくまでも補助的な目的で行うのが正しいのです。

体幹筋トレだけで痩せると勘違いしていて、失敗した、痩せないと嘆いている人も多いんです。

基礎代謝はアップできるので、運動に加えてさらにカロリー管理も行えば余分なお肉は付きにくくなるでしょう。